弟が交通事故に巻き込まれ、障害が残りそうです

投稿日:2019/2/10

一週間ほど前、いつもならとっくに帰宅する時間になっても弟が家に戻らず、どうしているのだろうかと心配していたところ、自宅から歩いて30分ほどの距離にある病院から第一報が入り、弟が交通事故に遭って入院しなければならないということを告げられました。深夜でしたが、既に就寝していた父はそのままに、私と母でタクシーに飛び乗って病院へ向かうと、昏睡状態の弟がベッドで横になっていました。

自転車での帰宅途中に自動車との接触事故に遭ったということで、頭や内臓には大きな損傷がなく命の別状は無いということでした。大変な事態になっていることは弟の様子を見れば明らかでしたが、死んでしまうことはないということにホっと胸をなでおろしました。間もなくして弟も目を覚まし、その日のうちに会話ができる状態にまでは回復できました。

ところがその翌日、主治医から「両足のダメージが深刻で、自力歩行は困難になる可能性が高い」との絶望的な診断を受けてしまいました。弟は幼い頃からずっと剣道を続けており、高校生になった今でも部活で主将を務めるほど剣道に打ち込んでいたので、本人はおろか我々家族も悲しみに暮れています。ですが、感情はさておいて事故についての処理も進めなければなりません。専門知識がなく困っているのですが、障害が残ってしまった場合には、事故処理において何らかの特別な手続きが必要なのでしょうか。