交通事故で弁護士に依頼する状況とは

投稿日:2017/06/28

私は今までのカーライフで3回ほど交通事故に遭ったことがあります。ただ、どれも大きなケガもなくお互いにトラブルもなかったので弁護士に依頼をするという事はありませんでした。

では実際に交通事故を起こした時に弁護士さんに依頼するのはどういった時なのでしょうか。まず、事故の際に過失の割合などで相手と争ってしまいそうであったりという状況があげられます。実際、自分で過失について相手側の保険会社と渡り合うのはとても難しいことだと思います。

保障金額の大きな違い

相手はプロでこちらは素人ですので納得のいかない結果になってしまう状況を弁護士さんに対応していただくことでいろいろな手立てを考えてくれそうです。また、ケガの治療や後遺症が残ってしまったりした場合の金銭的な保障も、弁護士さんが間に入る事で保障金額が倍以上変わってくるケースがほとんどなようです。

大きなケガになるほど弁護士さんの役割も大きなものになると言えそうです。ケガだけでなく、物損事故についても同じように過失の割合で交渉をしてもらうという状況があるでしょう。

こうしてみると、交通事故において弁護士の力はとても頼りになるものですね。ただ、弁護士に依頼をするのは当然、報酬や実費・着手金といった費用がかかりますので、私が経験したような割と被害の少ない交通事故では、弁護士に依頼すると逆に高くついてしまったり、そもそも依頼を受けてくれなかったりという事もあるようです。