右手の親指を捻挫

投稿日:2016/11/11

交通事故というと、手足を思いっきり痛めるというイメージがあったのですが、私の場合は本当に一部分でした。
怪我ということだったら色んなところに擦り傷を負いましたが、長引いているのは、右手の親指1本です。

何故そんなことになったのかというと、横断歩道を歩いているときに、左から来た車にぶつけられたのです。はねられることはなかったのですが、ぶつけられたはずみで尻もちをついてしまい、そのときに右手の親指を思い切り着いてしまったのです。

骨に異常はありませんでしたが、重度の捻挫ということでした。ちゃんと治るまでには下手したら3ヶ月くらいかかるだろうということでした。

たかが指1本と思われるかもしれませんが、何をするのにも親指は使うものです。とにかく不便です。何も出来ないといっても過言ではありませんし、誰かの助けがないと生活するのが難しいのです。

何か1つだけ出来ないというのならまだしも、自分でちゃんと出来ることのほうが少ないのです。ここまで不便になるとは思っていませんでしたし、本当に困っています。

今まで考えなくても出来ていたようなことが出来なくなって、悔しくて仕方ありません。あのとき突っ込んできた車が悪いはずなのにあのまま逃げてしまうし、結局見つからないし、なんだか落ち込んでしまいます。とにかく、早く治って欲しいです。