直接接触がない交通事故での保証内容に不満がある

投稿日:2016/8/25

普段通勤で通いなれている2車線道路の右側の車線を走行中でした。交差点で左側の道路から突然車両が飛び出してきたため接触を避けるためにあわててハンドルを右側に大きく切ったため、私の車は中央分離帯に激突し、鎖骨を折り、顔面をぶつけたことによって打撲と頚椎の捻挫などのけがを負って入院しました。私の車は走行不能の状態でけがも私のほうがはるかに重傷なのですが、保険会社が提示してきた過失割合は私が9割相手が1割とのことで、大きなけがを負い車も走行不能なほど損傷しているにもかかわらず修理代の9割は私が負担する義務があると言われ全く納得できません。

車同士が直接接触がなかった

こんな割合になった原因が車同士が直接接触がなかったためというのですが、あきらかに脇の道からの飛び出しを避けるためのハンドル操作であったにもかかわらず、接触がなかった場合こんな過失割合が示されるのが一般的なのでしょうか。仕事も1ヶ月以上は休まなければならなし、同じように復職できるかも不安です。車も修理代の見積額は40万円ほどでその9割は私が負担しなければならないということで、この内容はとうてい納得できるものではありません。交通事故の当事者になることそのものがはじめてで、どうやって異議を申し立てればいいのかもわからずこのままでは納得できない状態のまま決着してしまいそうです。知り合いに教えてもらった交通事故相談に強い法律事務所に行って弁護士の先生に相談してみたいと思っています。