通勤途中で交通事故に遭い会社から退職勧告を受けている

投稿日:2016/8/25

通勤途中で横断歩道を通行中に右折してきた車両による交通事故に遭いました。足を複雑骨折したことで入院が1ヶ月以上に及び、その後も自宅での休業を続けている状態です。営業の仕事なので歩くことが出来ない状態では通常通りの仕事に復帰するのは難しいということを会社に報告すると、復帰のめどが立たないなら会社としては雇用関係を続けることが出来ないと事実上の退職勧告を受けてしまいました。

加害者との過失割合の争い

今現在保険会社のほうと保証については協議中なのですが、治療費や過失割合に応じた保険料の支払いは勿論あると思うのですが、退職した後の保証というのがどうなるのかとても不安です。複雑骨折している足は長期にわたってリハビリが必要なこともわかっており、全く歩けなくなってしまう心配はないとしても以前と同じように仕事を探すことは簡単ではないと感じています。会社の勧告通り退職してしまえば次の仕事が簡単には見つからないと思うし、その間の保証がどこまでされるのか、どの程度で折り合いをつけるべきなのかを知りたくて法律事務所に相談することにしました。

右折時には歩行者を優先する義務があるため相手の過失が大きいことはたしかなのですが、むやみに相手に無理難題を押し付ける気は全くありません。けれども、たとえそうだとしても今後の私の生活はどうやって立て直せばよいのか不安で仕方がありません。